コンセントに挿すだけWi-Fiにストレス!通信速度が遅いし、ネットが安定しない!そんな人は今すぐ光回線に変えるべし
PR:ドコモ光、ソフトバンク光、ビックローブ光、GMOとくとくBB光
最近、コンセントに挿すだけでWi-Fiが使える置き型Wi-Fiが続々と登場しています。
例えば、WiMAXやhome 5G、ソフトバンクAir等がありますよね。

工事不要で、コンセントに挿すだけですぐに使えるというのは、かなり便利です。
ただ、その一方で、デメリットも存在しています。
それは、”通信速度が遅い”、”ネットが安定しない”ということです。
置き型Wi-Fiは、スマホと同様にSIM回線を利用して、モバイル回線に接続しているため、有線である光回線と比較すると、速度も遅いですし、ネットも安定しません。
オンラインゲームや在宅ワークをしている方からするとネットが弱すぎて、ストレスが溜まっているということも少なくありません。

ネットは毎日使用するものなので、快適に使いたいですよね。
ただ、光回線に変えるにもどこを選べばいいか分からないし、面倒だからと、ストレスを抱えながら置き型Wi-Fiを仕方なく利用していませんか?
もし、置き型Wi-Fiに不満を持っているのであれば、今すぐ光回線に変更することをオススメします。ネットが安定しないとストレスが溜まる一方ですし、放っておいても通信速度は改善されません。
この記事では、置き型Wi-Fiから光回線へ変更を検討している方のために、どの光回線がオススメなのか紹介していきたいと思います。
悩まずに選べるおすすめの光回線!
まず、大前提として、多くの光コラボは同じNTTの回線を使っているため、通信速度に大きな違いはありません。au光については、光コラボではないですが、通信速度については、問題ないでしょう。基本、どの光回線であっても動画やオンラインゲームも快適に使用することができます。
つまり、速度に大きな差がないので、光回線を選ぶ際は、割引や月額料金で決めるのが良いでしょう。
スマホのキャリアと揃えるのがオススメ!
光回線とスマホのキャリアを揃えることで、セット割を適用できることが多いです。
セット割を適用することで、月々のスマホ使用料が割引されます。
もし、使用しているスマホのキャリアがドコモやソフトバンク、auであれば、セット割を適用できる光回線を選ぶことをオススメします。
下記にスマホのキャリアとセット割が適用できる光回線をまとめました。
| スマホキャリア | オススメ光回線 | 割引額 |
|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ光 | セット割:最大1,100円/台 |
| ソフトバンク
ワイモバイル |
ソフトバンク光 | ソフトバンクセット割:最大1,100円/台
ワイモバイルセット割:最大1,650円/台 |
| au
UQモバイル |
ビックローブ光 | au/UQセット割:最大1,100円/台 |
| 楽天モバイル・ahamo povo・mineoなど格安SIMサービス |
GMOとくとくBB光 | セット割はないが、月額料金が安い |
セット割は、本人だけでなく、家族も割引対象となります。
そのため、4人家族であれば、月々のスマホ使用料が4,400円割引されるということです。年間だと、52,800円の節約になるので、かなりお得ですね!

ahamoやpovo等の格安SIMをご利用されている方は、月額料金が安い、GMOとくとくBB光を選ぶのが良いでしょう。
月額料金で選ぶ
続いて、各光回線毎の月額料金を見ていきましょう。
※今回は、1ギガプランで契約した場合を想定して算出しています。
| 光回線 | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 |
| ビックローブ光 | 5,478円 | 4,378円 |
| GMOとくとくBB光 | 4,818円 | 3,773円 |
GMOとくとくBB光が他の光回線と比べて、安いことが分かります。ドコモ光と比較すると、月に900円も安いですね。
先ほどもお伝えしましたが、格安SIMを使っていて、セット割を適用できない方は、GMOとくとくBB光を選択することをオススメします。
<戸建てとマンションの違いは?>
・戸建てタイプ
光回線の戸建てタイプとは、建物に引き込まれた1本の光回線を専有して利用できるサービスです。また、マンションであっても、光回線の引き込みを実施してないマンションでは、戸建てタイプを選択しなければなりません。(事前に管理会社へ許可を得てから実施が必要)

(参照)https://officehikari119.com/media/internet/mansion/
・マンションタイプ
光回線のマンションタイプとは、複合ビルや集合住宅向けの光回線サービスを指します。
1本の光ファイバーを同じ建物内における複数ユーザーと共有して利用するため、戸建てタイプよりも安価です。

【結論】セット割を適用できる光回線またはGMOとくとくBB光を選ぶのがオススメ!
置き型Wi-Fiから光回線へ変更する際に、どこを選ぶのがオススメなのか紹介してきました。
基本的には、スマホのキャリアにあわせて、セット割を適用できる光回線を選ぶことをオススメします。
もし、格安SIMを使われている方は、月額料金が安い、GMOとくとくBB光を選ぶのが良いでしょう。
